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【三井住友銀行】振込受付完了のお知らせ

来ました。

virusmail01

しかも、本当に偶然ですが、実際に昨日三井住友銀行で振り込みを行っており、かつ三井住友銀行を装うウイルスメールを受け取ったのは初めてで(ヤマト運輸とかはたくさん来ていましたが)、一瞬だけ考えてしまいました。

本文が空だったので怪しいと思って開きませんでしたが、VirusTotalで調べたら、27 / 55でした。
ちなみにハッシュ(SHA256)は”956325c4ac97e5c3100da82fc3101f502cc42051acc2a937311ff0519000572d”でした。

FOMAスマホでドコモメールを使えるようにするまで

妻がドコモのL-04Cを発売以来利用していて、これを痛く気に入っています。

この機種の最大の長所はQWERTY配列のハードウェアキーボードがあるという点に尽きるのですが、Blackberryや特殊用途の一部例外を除くと、現在の市場にはQWERTY配列のハードウェアキーボードを搭載した端末は皆無に等しく、気が付いたら2台の予備機を抱えて当分この機種を利用し続けるしかないという状況になってしまっていました。

この機種を利用し続けるのはいいのですが(個人的にも名機だと思いますし)、問題となるのが通信費です。L-04CはFOMA世代の端末なので、LTE = Xi契約のSIMを挿すことはできません。おのずと料金プランもFOMAのものになりますが、スマホとして利用する以上、パケ死しないためには実質パケホーダイ契約が必須となります。このため、事実上パケ・ホーダイフラットが必須になりますが、パケ・ホーダイフラットは月額5,200円(税込みで5,616円)とMVNOが巷にあふれる時代としては考えられないほど高額です。これを何とかしたいとずっと思っていました。

色々検討した結果、目指す理想の姿を以下とすることにしました。

  • なんとかしてドコモメールを利用できるようにする
  • 現在利用中の調子が悪いL-04C(旧端末)は通話専用とし、新しいL-04C(新端末)をインターネット接続専用端末とする
  • 通話専用のSIMはドコモ、インターネット専用のSIMはMVNOとする
  • ドコモのメールはIMAP経由で利用することとし、割高なSPモードの定額サービスは切る

この状態にたどり着くまでにやったことをまとめます。

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VMware Workstation Proを少し安く買う方法

管理人はVMWare Serverの頃からVMware製品を愛用しており、以前はCentOS@VMware Server 2.0@Windows Server 2008という構成で自宅サーバを運用していました。この体制は、VMware Server 2.0公開後まもなく~1年ほど前に自宅サーバをVPSに移設するまで続いたので、6年ほど続いたはずです。

WindowsデスクトップにもVMware Workstation 10(以下WS10)がインストールされていて、そこにCTF用の環境を維持していました。このWS10のライセンスはとある人に頂いたものでしたが、かなり重宝していました。特に有用だったのがスナップショット機能で、検体解析のために特定のツールを一時的に入れた後に元の状態を復元するのに、大いに役立ってくれました。

数か月前にWindowsデスクトップのOSを7から10に更新したのですが、残念ながらWS10はWindows 10をホストOSとできないため、半ば仕方なく個人が非商用で利用する限りにおいては無償のVMware Workstation 12 Player(以下WS12Player)を利用していました。しかし、先日どうしてもスナップショット機能が必要な状況に陥り、当該機能を有するVMware Workstation 12 Pro(以下WS12Pro)の購入を真剣に検討することになりました。

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B331からKitkatにRollbackする

先のエントリで書いた通り、管理人のAscend Mate 7はビルド番号B331のLollipopに更新して利用していたのですが、とある事情でMate 7 + ドコモの音声SIM(パケット契約なし) & OCNモバイルONE(SMSなしデータSIM) + MR03LNという体制からNexus S + ドコモの音声SIM(パケット契約なし) & Mate 7 + OCNモバイルONE(SMSありデータSIM)に変更することになりました。

簡単に言えば、OCNモバイルONEのデータSIM(SMSあり)を追加契約し、Mate 7に挿さっていたドコモの音声SIMを余っていたNexus Sに挿し、追加契約したSIMをMate7に挿すことでモバイルルータを浮かせ、それに元のOCNモバイルONE(SMSなし)を挿して妻に持たせることで、ドコモのパケホーダイフラット(月額5,200円)を解約しようという目論見なのです。

上記のように、当初の予定はSIMを挿し変えるだけだったのですが、色々な経緯があって最終的にKitkatにRollbackする羽目になってしまいました。B331からKitkatへのRollbackはあまり話題に上らないので、簡単に経緯をまとめておきます。

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Ascend Mate7にB331を適用してみた

Ascend Mate 7をLollipopに更新して安定していたのでしばらく最新情報を追っていなかったのですが、コメントを頂いたのを機にXDAの関連スレッドを眺めていたところ、B324のOTAとしてB331が公開されていることを知りました。日本国内にいる限りOTAが降ってくる可能性は限りなく低いので、手動で適用してみました。

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空のVappを一気に削除する

業務上必要になって作ったので、必要とする方がいたら参考にして頂ければ幸いです。

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Lollipop化したAscend Mate 7をKitkatに戻す

リクエストを頂いたので、Lollipop(Android 5.1)化したAscend Mate 7をKitkat(Android 4.4)に戻す方法を簡単にまとめておきます。

繰り返しになりますが、以下の内容はあくまで管理人の実体験を述べているだけで、必ず同じ結果になるとは限りません。本ページの内容を参考にLollipop化に挑戦するのは自由ですが、あくまで自己責任であることを忘れないでください。

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子供に持たせるスマホのセキュリティ対策

子供にスマホを安全に利用させるということが何を意味するのかを理解し、フィルタリングサービスを提供している通信事業者のSIMを調達してフィルタリングを有効にしたら、いよいよ端末側での設定に進みます。

未成年が利用する携帯の契約は親名義になるため、契約成立後に入手できるSIMカードは必ず最初は親の手元に来るはずです。以下に、管理人がSIMカードをスマホに挿して子供に渡す前にやったことをまとめておきます。

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SSG5にdyndnsを自動更新させる

先日、2000年秋から自宅サーバで運用していたWebサーバをVPS上に移設しました。Windows 2008 R2 + VMware Serverという、今となっては化石のような環境で動いており、本サイトもあるで停止しようかとも思ったのですが、未だにアクセスしに来てくれる方もいるので、保全という観点で残すことにしました。自宅サーバの運用には固定IP接続サービスが必須で、これまで↓を利用していました。

管理人は社宅に住んでいますが、フレッツ光ネクストハイスピードのマンションタイプ(VDSL)で契約可能な固定IPサービスとしては月額1,100円は格安で、実際非常に安定していたのですが、自宅サーバを運用しない以上、固定IPは不要です。そこで、固定IPは解約して、より安価な動的IPに切り替えることにしました。

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php-pecl-zip.x86_64の更新でエラー

このページはお名前.comのVPS(KVM)プランで配信していますが、久しぶりにコンソールに入ってyum updateしたら、以下のエラーが出て更新が中断してしまいました。

指示通りrpm -Va –nofiles –nodigestを試しても、何も起きません。

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